PROFILE

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植村 花菜(Uemura Kana)
兵庫県川西市出身。
1983年1月4日生まれ。

A型。
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特徴:ウルトラポジティブ(すぐ落ち込むが立ち直りがむっちゃ早い)
人と話すのが大好き(でも自分の話は長い?)
ワニワニパニックが得意(師匠がいます)
自他共に認める晴れ女(台風を3回どかせたという伝説がある)

8歳の時、ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」を観て
その世界観に感動し、主演のジュリー・アンドリュースに憧れ
幼いながらに「音楽には人と人をつなぐ力がある。
どんなに辛い時でも、歌をうたえば元気が出る。
私も将来、たくさんの人が笑顔になれるような歌をうたっていきたい!」
と思い歌手になる事を決意。

その日から毎日歌の練習を始める。
そしてとにかく歌うことが大好きになる。

しかし、11歳の時、いつもテレビで見ていた吉本新喜劇が好きすぎて
歌手になろうか吉本に入ろうか本気で迷う・・・(笑)。
(いつかはコントをやってみたい!という野望は今でも持っている)

中高時代は、クラブにバイトに恋に大忙しだったが
一日も歌の練習を欠かした事はなかった。

ある夜、友達がストリートで歌っているのを見て
「私もあんな風に外で自由に歌いたい!」と思い
いきなり曲作りとギターを始める。
記念すべきオリジナル第一号が完成するやいなや
すぐさまギターを担いで地元の駅前へダァーッシュ!!!
そのまま声が嗄れるまで、その一曲だけを延々ローテーションして歌い続けた。
この日からシンガーソングライターとしての音楽生活がスタート。
19歳になったばかりの、冬の寒い日だった。

その後、地元を中心とした関西各地のストリートやライブハウスで活動を始める。

大阪ミナミのストリートで歌っていた時
突然声をかけられてそのまま出場した
「ストリートミュージシャンオーディション」で
1200組の中からグランプリに選ばれデビューのきっかけを掴む事となる。

2005年、「大切な人」でメジャーデビューを果たし
その後もリリース・LIVEなど精力的に活動を展開。
透明感溢れる歌声と、親しみのあるキャラクターで
同世代をはじめ多くの人を魅了する。
2010年3月にリリースしたミニアルバム「わたしのかけらたち」に収録の
「トイレの神様」がラジオでのオンエアを皮切りに各方面で驚異的な反響を呼び
オリコン・有線・着うたランキングなどをはじめとする
各チャートの上位を長期的に騒がすロングヒットを記録。
同年7月には上海万博にて初の海外パフォーマンスを大成功させた。
「トイレの神様」はドラマ化のほか、小説・絵本化も実現。
東京・大阪ではギャラリー展が開催されるなど、一躍社会現象を巻き起こした。
同曲は2010年11月着うたフル上半期チャートでも1位を獲得するなど
2010年を代表する1曲として、多くの人に愛される曲となった。

シンガーソングライターとして、着実に歩み続ける植村花菜。
音楽とお笑いをこよなく愛しながら、いつも、いつまでも歌い続けていきたい。